御侍史

いま医療関係の仕事もちょろっとやってて

医者宛のメールに

***先生 御侍史

とあった

御侍史?

「御待史」(おんじし)または「侍史」(じし)

手紙で、相手を尊敬してあて名に添えて書く語のこと。
もともと「侍史」とは「右筆(ゆうひつ)」のことです。
「右筆」というのは
1 昔、貴人のそばにいて物を書くことを受け持つ人。
2 武家の職名。文書をつかさどる職。

つまり、貴族などの身分の高い人の代わりに「手紙を書く専用秘書」と、お考えになればよろしいかと思います。その事から転じて、手紙の宛名の下に小さく 「侍史」と書くのは、たとえ実際には自分で書いていても、「この手紙は侍史を通してお手紙をさし上げます」という事を表わし、そこから、「あなた宛のこの 手紙をとても丁寧に書いています。」という意味を表わすものです。相手に対して特に尊敬の念を表したい時に、宛先の後にこの言葉を書きます

ひとつ賢くなった。

かんくそ御待史

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このページは、かんくそが2008年7月17日 18:08に書いたブログ記事です。

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