中国産50Wを昨晩買い損ねたが、また出品されていたので検討してみた。(15000円出品20000円即決)
日本の平均日照時間は3.3時間らしく、ソーラーパネルやバッテリーに充電する際のロスや、発電される電力も直流12Vなので、家庭で使う機器を接続するにはAC→DCに変換するコンバーターが必要で、そのロスなどの係数もありとても面倒だが、サイトでひとまとめに計算できる。
日照がない時の為にバッテリーが必要で、メジャーな容量は105A(確実1個必要)
それらをひっくるめて考えていかなきゃダメな所までは学習し、あとは何に使うのかを考えソーラーパネルを選ぶかんじ。
接続のシステムは、
ソーラーパネル→コントローラー→バッテリー
がメインのラインで、機器を接続するには、
① 12Vで動くものは コントローラー→機器
② 100Vで動くものは コントローラー→コンバーター→機器の2通りがあります。
使う事が考えられるのは、
・ オーディオ機器(30Wで週2H程度使用予定)
・ 扇風機(30Wで週2H程度使用予定)
・ 換気扇(30Wで毎日8時間程度使用予定 タイマーで使用ON/OFF設定可能)
・ 室内灯(30Wで週2H程度使用予定)
・ 玄関前防犯センサーライト(ほぼなし)
以上5点くらいです。
最悪、電気が足りなかったり、よりW数が大きい機器は発電器(能力550W)があるのでそれでまかなえばいいかと思う。
ここで、ネックになるのは換気扇で、よりW数を下げたものを選択したり、使用時間を少なくしたり、ロスしないように直流12Vのファンを使うなど考えなきゃダメかもしれないが、平均すると120W位のソーラーパネルが一日に発電するだけの電気を食います。
また、バッテリーがフル充電でも2日間しか持たない計算。日が照っている時だけ使うなら独立したシステムにしなければなりません。
電気を食う換気扇を除外して考えると、50Wのソーラーパネルで1日平均30Wの機器を3時間使う電気を発電でき、平日中にはバッテリー満タンにでき、フル充電されたバッテリーでは5日間分、1日では使い切れない電力を蓄える事ができます。
プラン選択
コントローラーは15000円と5000円があり、機能など求めるなら15000円をチョイスした方がよい。だけど、5000円でも充分機能できます。なので、チープな方を選択し提示します。
① パネル145W36000円+コントローラー5000円+バッテリー2個30000円 計71000円
(日中、換気扇も動かせ、さらに2個のバッテリーに蓄電できるので宿泊時にも長時間にわたり電灯など使用可)
② パネル145W36000円+コントローラー5000円+バッテリー1個15000円 56000円
(天気がいいと発電能力が高いので換気扇も動かせるが、蓄電能力に欠ける)
③ パネル50W20000円+コントローラー5000円+バッテリー1個15000円 40000円
(入門バージョンで工夫してW数の少ない換気扇を動かしつつ音楽なんかもOK。だが、頼りないかんじ。週1しか使わないのならまぁギリギリOK)
チープにいくなら③。その場合は夏に換気扇動かす為にシステムを見直さなきゃダメかも。
発電させすぎて、電気使わずにバッテリーが常時フルの状態が続くとバッテリーの能力が落ちることも確実です。なので、あまりでかすぎるシステムを通常週1しか使わない白子ベースに入れるのもどうかな?っと思ったりする。夜間に外灯をつける設定にしておけば問題ないと思うが必要もないからね。どうしようかね?
個人的には、まずは③チープコースを選択し、ご機嫌ならパネルやバッテリーを追加したりしていけばよろしいかと。
73Wheelers(73ホイラーズ) http://www.kankuso.com